お申し込みから当日までの流れ
12の質問に答えておいていただきます
5分・当日より前に
お申し込みのあと、質問を12問お送りします。前日までにご回答ください。
当日の時間を、状況の説明ではなく中身に使うためのものです。
未回答でも構いません。その場合は当日の頭で一緒に進めます。
当日(約90分・オンライン)
今日の流れの共有と、12問の確認
約10分
自己紹介と、今日どこまでやるかの共有から始めます。
そのあと、事前の12問に書かれた内容を一緒に確認します。1問ずつは追いません。
未回答の場合は、ここで3問だけ一緒に埋めます。
9つの打ち手を、1枚でお見せします
約10分
人手不足に対して打てる手を、9つに分けた1枚をお見せします。
「この9つのうち、これまで手を付けたことがあるものはどれですか」
うまくいったかどうかは問いません。手付かずのものが残ります。
足りない分の中身を、書き出していただきます
約10分
足りない分とは、辞めた方がやっていた仕事・増えた分の仕事・これから始める仕事のことです。人が辞めたなら1人分、受注が増えたなら増えた分。その中身を書き出します。
書いていただくのは3つ。何の仕事か/週にどれくらいの時間か/いま誰がやっているか。だいたいで構いません。
そのうえで、いま一番困っているもの1つを選んでいただきます。Step 2から先は、その1つを見ていきます。
※事前の12問にお書きいただいた内容が、そのままここに入ります
選んだ1つを、進める順番に書き出します
約10分
「データ入力している」のような一言ではなく、実際に進めている順に1行ずつ書き出します。
ここを飛ばすと、次が「この仕事はAIでできそう/できなさそう」の大づかみで終わってしまうためです。
1行ずつ、4つに分けます
約15分
人がやる/AIに任せる/AIと人で分担する/やめるの4つに分けます。
分ける物差しは「この作業、アルバイトの方に任せられますか」の1問だけです。
任せられる=手順が決まっている=AIに寄せられます。任せられない=判断がいる・責任がある=人が続けます。
分け終わったら、新しい流れに並べ直してお見せします。
※減らないところは、減らないと正直にお伝えします
人が関わる仕事に、3つ伺います
約10分
「人がやる」と「AIと人で分担する」に分けたものについて伺います。AIが下ごしらえをしても、決めるのは人だからです。
「この仕事、派遣や業務委託の方に頼めますか」
「いまの方が、もっと速くできるようにできますか」
「その仕事、社内のどなたかに任せられますか」
それぞれ、外に出す・やり方を整える・配置を変えるの話になります。
どれも当てはまらない仕事が、人を増やす話になります。
9つの上に置き直し、打ち手を最大3つに絞ります
約10分
ここまでで出た答えを、9つの打ち手の上に置き直します。
そのうえで、まだ置かれていない4つ(辞めさせない・生産性を上げる・仕事そのものを変える・需要をならす)も一度ご覧いただきます。今日出たのは、1つの仕事から見えた分だけだからです。
そこから、やると決めた打ち手を最大3つに絞ります。1つに絞る必要はありません。
「人を増やす」に置かれたものが、本当に人が要る分です。分ける前は1人分あったものが、AIに寄せる分・やめる分・外に出す分・他の方に任せる分だけ減っています。
そこで、週にどれくらいの時間になるかを足します。常勤で採るのか、決まった時間だけ来ていただくのかまで決めます。
「人を増やす」が空になることもあります。そのときは、今日見た分については採用しなくても回る、ということです。
決めるのはお客様です。私の見立てと違っても、お客様の選択で進めます。
当社ができること・できないことをお伝えします
約15分
絞った打ち手のそれぞれに対して、当社が何を担えるか・担えないかをその場でお伝えします。
そのうえで、この後どうされるかを伺います。大きく2つです。
もう少し当社のお手伝いを必要とされるか、必要とされないか。
必要とされる場合は、さらに2通りあります。
ひとつは、今日の情報をもとに、できることのご提案とお見積りをお出しする。ただし範囲は、今日見た箇所から少し広げたご提案になります。
もうひとつは、残りも分けてから、提案とお見積りをお出しする。そのほうが、何人分が本当に残るかまで出ます。分ける進め方はガイドにしてありますので、社内で分けていただければ、そこまでは無料です。当社がご一緒に分けるところからとなると、そこは有料になります。
もちろん、今日で十分、というお答えもあります。聞いたうえでお断りいただいても構いません。